粒度比較表 / 規格 / 参照目盛

共通の物差し

参照目盛 比較の基準

JIS R6001の範囲に曲線を当てはめ、共通の目盛に

すべての製品を読み比べるための、一つの目盛。参照目盛には、研ぎ用砥石が使う最も広い粒度範囲を扱うJIS R6001(#240〜#8000)を採用しています。粒度の間を曲線で結び、両端の外へはJIS自身の傾向を延長することで、どの番手にもμm値が対応します。実際のJISの段階(#240〜#8000)は確かな値です。外側(#240より粗い、#8000より細かい)は当社の外挿で、不確かです。細粒側の延長値はメーカーの値を大きく下回ります(ここでは#16000が0.35 μm、メーカーは約0.9)。まさにこの違いが重要です。メーカーの超仕上げ番手は、JISを延長した位置より粗いのです。

粒径μm、対数目盛
1003010310.30.1
粗い細かい
表示の濃さ実測値または規格値メーカー公表値当社の推定値
表示の形粒度分布が既知点表示、分布は不明
#150当社の推定値
参照
96.3 µm

JIS R6001 #240より粗い側へ、規格の端の傾向を延長して外挿

#220当社の推定値
参照
62.8 µm

JIS R6001 #240より粗い側へ、規格の端の傾向を延長して外挿

#240規格で定義
参照
57 µm

JIS R6001の中央値。

#320規格で定義
参照
40 µm

JIS R6001の中央値。

#400規格で定義
参照
30 µm

JIS R6001の中央値。

#600規格で定義
参照
20 µm

JIS R6001の中央値。

#800規格で定義
参照
14 µm

JIS R6001の中央値。

#1000規格で定義
参照
11.5 µm

JIS R6001の中央値。

#1200規格で定義
参照
9.5 µm

JIS R6001の中央値。

#1500規格で定義
参照
8 µm

JIS R6001の中央値。

#2000規格で定義
参照
6.7 µm

JIS R6001の中央値。

#3000規格で定義
参照
4 µm

JIS R6001の中央値。

#4000規格で定義
参照
3 µm

JIS R6001の中央値。

#5000当社の推定値
参照
2.4 µm

JIS R6001 #4000と#6000の間を両対数上で補間

#6000規格で定義
参照
2 µm

JIS R6001の中央値。

#8000規格で定義
参照
1.2 µm

JIS R6001の中央値。

#10000当社の推定値
参照
0.81 µm

JIS R6001 #8000を越え、細粒側の端の傾向を延長して外挿(不確か)

#12000当社の推定値
参照
0.58 µm

JIS R6001 #8000を越え、細粒側の端の傾向を延長して外挿(不確か)

#16000当社の推定値
参照
0.35 µm

#8000を越えて外挿(不確か。メーカーは自社の#16000を約0.9 μmと表示)

#20000当社の推定値
参照
0.24 µm

JIS R6001 #8000を越え、細粒側の端の傾向を延長して外挿(不確か)

#30000当社の推定値
参照
0.11 µm

#8000を越えて外挿(不確か。メーカーは自社の#30000を約0.5 μmと表示)