粒度比較表 / 規格 / CAMI / ANSI
規格
CAMI / ANSI
北米の研磨布紙の粒度区分、ANSI B74.18
CAMI(ANSI B74.18)は北米の研磨紙の粒度体系で、約240より細かい側ではFEPAと一致しません。CAMI 400は約23 μm、FEPA P400は約35 μmです。CAMIが定めるのは平均粒径であり、百分位による範囲ではありません。そのため、ここでは各粒度を一つの中央値の点で表示します。有料で表が見られないからではなく、規格自体の性質によるものです。
以下の各粒度では、μmで表した粒径、分布幅(メーカーや規格が公表している場合の粒度分布。多くのメーカーは非公表)、そしてメーカー間の粒度を比較するための共通の参照目盛上の位置を示します。
粒径μm、対数目盛
3001003010
粗い細かい
表示の濃さ実測値または規格値メーカー公表値当社の推定値
表示の形粒度分布が既知点表示、分布は不明
CAMI 36規格で定義
粗粒。ふるいで分級。
ふるい分級による分布 · 参照目盛では約#30
CAMI 40規格で定義
粗粒。ふるいで分級。
ふるい分級による分布 · 参照目盛では約#40
CAMI 50規格で定義
粗粒。ふるいで分級。
ふるい分級による分布 · 参照目盛では約#50
CAMI 60規格で定義
粗粒。ふるいで分級。
ふるい分級による分布 · 参照目盛では約#60
CAMI 80規格で定義
粗粒。ふるいで分級。
ふるい分級による分布 · 参照目盛では約#80
CAMI 100規格で定義
粗粒。ふるいで分級。
ふるい分級による分布 · 参照目盛では約#110
CAMI 120規格で定義
粗粒。ふるいで分級。
ふるい分級による分布 · 参照目盛では約#130
CAMI 150規格で定義
粗粒。ふるいで分級。
ふるい分級による分布 · 参照目盛では約#150
CAMI 180規格で定義
粗粒。ふるいで分級。
ふるい分級による分布 · 参照目盛では約#180
CAMI 220規格で定義
粗粒。ふるいで分級。
ふるい分級による分布 · 参照目盛では約#210
CAMI 240規格で定義
粗粒。ふるいで分級。
ふるい分級による分布 · 参照目盛では約#250
CAMI 280規格で定義
粗粒。ふるいで分級。
ふるい分級による分布 · 参照目盛では約#300
CAMI 320規格で定義
粗粒。ふるいで分級。
ふるい分級による分布 · 参照目盛では約#350
CAMI 360規格で定義
粗粒。ふるいで分級。
ふるい分級による分布 · 参照目盛では約#420
CAMI 400規格で定義
粗粒。ふるいで分級。
ふるい分級による分布 · 参照目盛では約#510
CAMI 500規格で定義
粗粒。ふるいで分級。
ふるい分級による分布 · 参照目盛では約#610
CAMI 600規格で定義
粗粒。ふるいで分級。
ふるい分級による分布 · 参照目盛では約#720
CAMI 800規格で定義
粗粒。ふるいで分級。
ふるい分級による分布 · 参照目盛では約#940
CAMI 1000規格で定義
粗粒。ふるいで分級。
ふるい分級による分布 · 参照目盛では約#1250
CAMI 1200規格で定義
粗粒。ふるいで分級。
ふるい分級による分布 · 参照目盛では約#2050
CAMI 1500規格で定義
粗粒。ふるいで分級。
ふるい分級による分布 · 参照目盛では約#2350
CAMI 2000規格で定義
粗粒。ふるいで分級。
ふるい分級による分布 · 参照目盛では約#2500