粒度比較表 / 規格 / FEPA-B
規格
FEPA-B
CBN砥粒の分級
FEPA-BはCBN(立方晶窒化ホウ素)の粒度規格です。ISO 6106はダイヤモンドとCBNに共通のふるい表を用いるため、BとDの範囲は同じです。B番号は中央値ではなく、最大粒径のμm値に1を加えたものです。砥石がこの番号を示すときに知っておきたい慣例です。
以下の各粒度では、μmで表した粒径、分布幅(メーカーや規格が公表している場合の粒度分布。多くのメーカーは非公表)、そしてメーカー間の粒度を比較するための共通の参照目盛上の位置を示します。
粒径μm、対数目盛
10050
粗い細かい
表示の濃さ実測値または規格値メーカー公表値当社の推定値
表示の形粒度分布が既知点表示、分布は不明
B251(60/70メッシュ)規格で定義
粒度分布 212〜250 µm · 参照目盛では約#70
B181(80/100メッシュ)規格で定義
粒度分布 150〜180 µm · 参照目盛では約#90
B151(100/120メッシュ)規格で定義
粒度分布 125〜150 µm · 参照目盛では約#110
B126(120/140メッシュ)規格で定義
粒度分布 106〜125 µm · 参照目盛では約#130
B107(140/170メッシュ)規格で定義
粒度分布 90〜106 µm · 参照目盛では約#150
B91(170/200メッシュ)規格で定義
粒度分布 75〜90 µm · 参照目盛では約#170
B76(200/230メッシュ)規格で定義
粒度分布 63〜75 µm · 参照目盛では約#200
B64(230/270メッシュ)規格で定義
粒度分布 53〜63 µm · 参照目盛では約#240
B54(270/325メッシュ)規格で定義
粒度分布 45〜53 µm · 参照目盛では約#270
B46(325/400メッシュ)規格で定義
粒度分布 38〜45 µm · 参照目盛では約#310