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規格

FEPA-D / ISO 6106

ダイヤモンド砥粒の分級

FEPA-D(ISO 6106)は、ダイヤモンド砥粒を単一の数値ではなく、粒径範囲で分級します。各粒度はふるい規格によるμmの上限・下限の範囲であり、Engisが転載したISO 6106表2から復元して照合しました。D46より細かい側には、統一した規格上の呼称がありません。

以下の各粒度では、μmで表した粒径、分布幅(メーカーや規格が公表している場合の粒度分布。多くのメーカーは非公表)、そしてメーカー間の粒度を比較するための共通の参照目盛上の位置を示します。

粒径μm、対数目盛
30010050
粗い細かい
表示の濃さ実測値または規格値メーカー公表値当社の推定値
表示の形粒度分布が既知点表示、分布は不明
D851(20/25メッシュ)規格で定義
中央値
780 µm

粒度分布 710〜850 µm · 参照目盛では約#20

D711(25/30メッシュ)規格で定義
中央値
655 µm

粒度分布 600〜710 µm · 参照目盛では約#30

D601(30/35メッシュ)規格で定義
中央値
550 µm

粒度分布 500〜600 µm · 参照目盛では約#30

D501(35/40メッシュ)規格で定義
中央値
462.5 µm

粒度分布 425〜500 µm · 参照目盛では約#40

D426(40/45メッシュ)規格で定義
中央値
390 µm

粒度分布 355〜425 µm · 参照目盛では約#40

D356(45/50メッシュ)規格で定義
中央値
327.5 µm

粒度分布 300〜355 µm · 参照目盛では約#50

D301(50/60メッシュ)規格で定義
中央値
275 µm

粒度分布 250〜300 µm · 参照目盛では約#60

D251(60/70メッシュ)規格で定義
中央値
231 µm

粒度分布 212〜250 µm · 参照目盛では約#70

D213(70/80メッシュ)規格で定義
中央値
196 µm

粒度分布 180〜212 µm · 参照目盛では約#80

D181(80/100メッシュ)規格で定義
中央値
165 µm

粒度分布 150〜180 µm · 参照目盛では約#90

D151(100/120メッシュ)規格で定義
中央値
137.5 µm

粒度分布 125〜150 µm · 参照目盛では約#110

D126(120/140メッシュ)規格で定義
中央値
115.5 µm

粒度分布 106〜125 µm · 参照目盛では約#130

D107(140/170メッシュ)規格で定義
中央値
98 µm

粒度分布 90〜106 µm · 参照目盛では約#150

D91(170/200メッシュ)規格で定義
中央値
82.5 µm

粒度分布 75〜90 µm · 参照目盛では約#170

D76(200/230メッシュ)規格で定義
中央値
69 µm

粒度分布 63〜75 µm · 参照目盛では約#200

D64(230/270メッシュ)規格で定義
中央値
58 µm

粒度分布 53〜63 µm · 参照目盛では約#240

D54(270/325メッシュ)規格で定義
中央値
49 µm

粒度分布 45〜53 µm · 参照目盛では約#270

D46(325/400メッシュ)規格で定義
中央値
41.5 µm

粒度分布 38〜45 µm · 参照目盛では約#310