粒度比較表 / 規格 / ISO 8486-2 / FEPA-F
規格
ISO 8486-2 / FEPA-F
結合研削材(研削砥石)の微粉粒度区分
ISO 8486-2(FEPA-F微粉)は、研削砥石に用いる砥粒を分級する規格です。各粒度にはds3 / ds50 / ds94の全分布があります。本表では無料の国内採用規格(BIS IS 15288)とメーカーの表から復元し、三つの出典で照合しました。F1200およびそれより細かい粒度では、細粒側の裾をds80で示します。
以下の各粒度では、μmで表した粒径、分布幅(メーカーや規格が公表している場合の粒度分布。多くのメーカーは非公表)、そしてメーカー間の粒度を比較するための共通の参照目盛上の位置を示します。
粒径μm、対数目盛
301031
粗い細かい
表示の濃さ実測値または規格値メーカー公表値当社の推定値
表示の形粒度分布が既知点表示、分布は不明
F230規格で定義
粒度分布 82〜34 µm · 参照目盛では約#250
F240規格で定義
粒度分布 70〜28 µm · 参照目盛では約#290
F280規格で定義
粒度分布 59〜22 µm · 参照目盛では約#340
F320規格で定義
粒度分布 49〜16.5 µm · 参照目盛では約#410
F360規格で定義
粒度分布 40〜12 µm · 参照目盛では約#530
F400規格で定義
粒度分布 32〜8 µm · 参照目盛では約#670
F500規格で定義
粒度分布 25〜5 µm · 参照目盛では約#890
F600規格で定義
粒度分布 19〜3 µm · 参照目盛では約#1250
F800規格で定義
粒度分布 14〜2 µm · 参照目盛では約#2050
F1000規格で定義
粒度分布 10〜1 µm · 参照目盛では約#2750
F1200規格で定義
粒度分布公表あり · 参照目盛では約#4000
F1500規格で定義
粒度分布公表あり · 参照目盛では約#6000
F2000規格で定義
粒度分布公表あり · 参照目盛では約#8000